fc2ブログ

先進国最低 女性の管理職は1割以下



上場企業の女性管理職比率は前年より改善したものの、9.4%と1割に満たないことが東京商工リサーチのまとめで分かりました。給与が高い管理職が少ないため、女性の平均賃金は男性より3割低くなっています。政府は2020年代の早期に「指導的地位に占める女性」の割合を30%にする目標を掲げているが、大幅に遅れているのが実情ですね。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


調査は3月期決算企業が対象。有価証券報告書に女性管理職比率を記載した1,677社のうち、政府目標の30%以上を達成している企業は73社(4.2%)しかなく、ゼロの企業76社(4.4%)よりも少なかったのは情けない。

男女の賃金差は28.3%。企業側は「入社年次や職位・業務が同じ場合、男女の賃金差はない」としているところが多いといいます。ファナックは女性の賃金は男性の4割程度しかありませんでした。

内閣府によると、女性が活躍する企業ほどROE(自己資本利益率)やEBITマージン(支払金利前税引き前利益と売上の比率)が高く、株価のパフォーマンスも良い。また、機関投資家の6割近くが、女性活躍の状況を投資判断で重視している。その理由として企業業績に長期的に影響がある情報としています。ILO(国際労働機関)の調査では、世界の女性管理職比率は27%。日本は主要国で最低どころか、多くの新興国よりも低いのです。岸田政権は内閣改造で5人の女性大臣を入れましたが、こうした動きは民間まで波及するのでしょうか。 <追記>副大臣、政務官は女性ゼロだそうで、岸田政権は女性活躍にはマイナスのイメージがついちゃいました

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR