身近なところで、NISAの過熱を感じる

 少額投資非課税制度(NISA)を巡って、金融機関が新規獲得競争を繰り広げているのを新聞などで見て知っていましたが、自分にはあまり関係ないと思っていました。私が利用している金融機関は銀行、証券会社ともに複数ありますが、ほとんどが小口の利用のため、担当者と顔見知りなのは1社だけ。けれども、一度、セミナーに参加しませんかという話はありましたが、都合が合わずに断ったらそれっきり勧誘はありません。ダイレクトメールは数社から来ていますが、みんなゴミ箱行きです。ところが思いもかけないところからNISAの勧誘がありました。

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 私は学生時代にサッカー部に入っており、その中のひとりが大手証券会社へ就職しているのですが、彼からサッカー部のメンバーにNISAの案内のメールがきたのです。卒業してから20年以上がたち、その間、何回も飲んでいるのに、投資の話をしたのは1回もありません。それが、いきなり、こういうメールがきてびっくりしました。しかも、内容は会社が出している定型文ぽい。

 ノルマがきつくて学生時代の友人のところにだしたけど、照れがあって自分の文章ではかけなかったということでしょうか。本当にノルマが大変で、個別に相談があれば、考えなくもないけれど、今、その会社のホームページをみたら、購入できる投信一覧画面に手数料が書かれていないんですよね。こういうところはコストにこだわるコツコツ投資家としては遠慮したいです。

 それでも今まで会社の話をしなかった人からこういう連絡が回るなんて、証券会社は大変なんだなとしみじみ。大手証券は今まで既存の顧客の囲い込みに必死だと思っていたので、新規開拓にも力を入れ始めたのでしょうか。

 ところで、いまのところNISAの第一候補はSBI証券、第二候補はみずほ銀行、第三候補はカブドットコムです。SBI証券は取り扱い本数が多いのと、EXE-iシリーズがあること。みずほは先日発表になったブラックロックとの新規ファンドの設立。カブドットコムはETFが売買手数料なしで購入できることが、それぞれのメリット。ブラックロックとみずほが組んだファンドがSBIやカブドットコムで購入できればいいのでしょうけど、名前にみずほがついているだけむずかしいでしょうね。このi-mizuhoシリーズについてはインデックス投資日記川崎さん をはじめ多くのブロガーさんで詳細が書かれているのでここでは省略します。

 実は第四の候補もあるのですが、それは噂話レベルでこうなったらいいという話を聞いただけなので、そこはおそらくないでしょう。NISA口座は来年中に作ればいいので、最終決定はもう少し先にします。
 

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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