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投信所有者わずか25%、18年前より減少



 投信の保有者は24・6%と新NISAなどで話題になっているにもかかわらず、4分の1にも満たないことが投資信託協会の調査で分かりました。 個人的には庶民の資産運用には投信、特に低コストで国際分散されたインデックス投信が最適と思いますが何と18年前の2006年の29.1%を下回っていました。ただし、若年層の保有者が急増しており、NISAで投信人口の拡大が期待されます。

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 20代で保有している人が22.5%、70代22.8%と年齢で大差はありませんでした。しかし、06年の調査では20代7.6%、70代49.4%で、投信は高齢者の保有する資産でした。また、今回、保有者で積立をしている20代は82.5%なのに、70代は34.2%にとどまっており、昨年までのつみたてNISAの利用者が若年層中心ということを裏付けるデータです。

 平均保有額は376万円で前年を27.4万円下回りました。これも、若年層の新規流入が増えているためといえましょう。また、20代でポイント投資をきっかけに投信を購入した人は39.1%なのに対して70代は8.3%と、若年層ほど気軽に投資を始めている状況もでていました。

 投信の購入目的は「老後の生活資金」が53.9%と最多。若年層よりも40~50代が多い。投信のメリットは「少額でも分散投資ができる」「積立投資ができる」「専門知識や時間がなくても投資ができる」が上位を占めていますた。逆にデメリットは「リターンが低い」「手数料が比較的高い」「専門知識がないと商品を選びにくい」の順。専門知識の必要性については、見方が分かれてますね。

 また、購入時の参考情報は「目論見書・運用報告書」がどの年代でも多かったですが、若年層は「動画配信」も多かったのに、高齢者ではほとんどいませんでした。逆に高齢者で多かった「金融機関の担当者」は若年層では低率でした。情報の入手経路が年代によって違うのも興味深いです。調査は昨年9月、全国の2万人にネットで行われ、回答率は55・9%。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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