FC2ブログ

どこにそんな金があるの?

 「週刊ダイヤモンド」の10月20日号と産経BIZの10月8日号(ただし、元記事はプレジデント)に、似たような記事が載っていました。週刊ダイヤモンドは「家計が破綻寸前 プチ富裕層の教訓」(ネットに記事はアップされてないみたいです)、産経BIZは「“プチ高所得者”の没落 見栄とプライドが招く「貧乏スパイラル」 」 年収800万~1500万円の世帯が、本当は金持ちではないのに、背伸びして、家計が悲惨なことになっているという記事です。

 以前紹介した「となりの億万長者」の定義だと、40歳で年収1000万円なら4000万円の金融資産をもってないといけませんが、年収1000万円~1200万円でも6.6%の世帯が貯蓄ゼロだそうです。東京の湾岸エリアのタワーマンションを購入して、ローンにアップアップしている人も多いとか。40代以降はバブルの名残で、高級ブランドや自動車、住む場所などにうるさく、出費がどんどんかさんでいるそうです。この記事を読んで、いろいろな人がいるんだな、とつくづく思いました。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

金融・投資 ブログランキングへ



 父さんの家庭は夫婦フルタイムの共働きなので、額面の世帯年収でいけば、何とかこの層に入るのですが、同じ世界かと思うほど、質素な生活をしています。昼食は基本、弁当ですし、外食で500円を超えたら贅沢した気分に。家も築30年の賃貸マンション。家で着ているものは学生時代から着ているトレーナー(イベントのおみやげ)です。周囲の友人も、ここまで倹約している人はそんなにいないですが、似たようなものです。どうすれば同じ年収で、雑誌にのっているような生活ができるのか、不思議でしょうがありません。

 40代はバブル世代といわれますが、父さんは地方の大学出身なので、バブルの恩恵というのはまったくありませんでした。パンの耳とかもらって食べていたし。むしろ当時社会人だった50代のほうが、そうした意識が強いのではないでしょうか。コラムニストの小田嶋隆さん(50代)が「若い人は安物を着ていてもOKだが、50過ぎたらブランド着ないとホームレス一直線」というつぶやきをしているのを見て、のけぞったことがあります。会社でも今の50代や、入社したころの上司(当時40代、今60代)の金の使い方は、ちょっと真似できませんでした。

 もっとも、このようにせっせと消費してくれる人がいないといつまでたってもデフレのままだから、ありがたいことと感謝しなければならないのかも。でも、父さんは消費(というか浪費)よりも、投資で社会にお金を還元していきたいと思っています。

となりの億万長者―成功を生む7つの法則となりの億万長者―成功を生む7つの法則
(1997/09)
トマス・J. スタンリー、ウィリアム・D. ダンコ 他

商品詳細を見る

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR