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働くって、ワクワクすると思わない?

 早期リタイアの指南本といわれる「働かないって、ワクワクすると思わない?」を読みました。書評はまた別途書きますが、私は半分同意し、半分違うなという感想です。やっぱりワクワクしながら働かないと、人生もったいない

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(2013/03/02)
アニー・J・ゼリンスキー

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 これも個人投資家の間では有名な方ですが、本多静六という戦前の偉人がいます。この方は日本に近代公園を導入し、日比谷公園や明治神宮などを設計されたのですが、同時に、本多式貯蓄術というのを考案し、大金持ちになった肩です。著書の「私の財産告白」は復刻されており、大きな書店では手に入りますが、私の3大投資本の一つ(あとはマルキールの「ウォール街のランダムウォーカー」とシーゲルの「株式投資」)。

 さて、本多の著書で気に入ったのは貯蓄術よりも、「仕事を趣味のようにしろ」という思想です。どういうことかというと、人間、趣味だったらいくらでも時間も熱意もかけられる。だから、仕事を趣味のように考えれば、自ずと時間も熱意もかけられ、うまくいくようになるというものです。

 私の場合、本多の思想とはちょっと違い、「仕事は人生における趣味の一つ」と考えています。私の趣味は、映画鑑賞、読書、旅行などがあるのですが、それと並列に考えているのですね。だから、仕事自身は楽しく、やりがいがなければダメだと考えており、しかも社会貢献が実感できればこのうえなく満足です。

 苦労したり、肉体的にきつくても、終わってみれば面白かったと思うものを仕事にする。例えば、新作ゲームを買って徹夜でプレイするのと、徹夜で仕事するのと同じしんどさというものでしょうか。現在の仕事は、給料も安く、窓際部署で、人間関係にイラっとくるときもあるのですが、私の望む仕事の条件にあっており、好きなことができるので、仕事自体はワクワクしながら行っています。

 1日の4割近い時間を仕事に費やしているのですから、嫌々やっているのって本当に不幸だと思います。逆にいうと、嫌々やっている人はワクワクするようなことを仕事にすればいいのに。もちろん、私も今の仕事をずっとできるわけではなく、嫌な仕事の担当部署に異動するかもしれません。そのときに、さっさと転職できるかどうか、経済的な自立のために投資を行なっています。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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