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日経ヴェリタスセミナーに参加

 今年から投資を120%に生かすための「日経ヴェリタス活用術」というセミナーに行ってきました。講師はナビオ・ファイナンススクール、ペイ・フォワード代表の川田英利さん。個別株をやるのなら、確かに日経ヴェリタスぐらいは読んでおかなければという気にさせられましたが、インデックス投資家なので、ま、いいか。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

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 最初にこれからの時代に投資が必要なわけを簡単に説明。高齢化支えるために増税、年金減額は避けられないといったものです。そのうえで株式投資で成功する3つのポイントをあげました。(1)安全で業績のいい会社を選べ(2)売買のための材料をみる(3)売買には旬の時期がある。
 
 (1)の安全で業績のいい会社というのは、大企業だから安全と思い込んだり、仕手株につっこんだりすることなく、財務諸表をチェックして、増収増益傾向にある企業を選ぶということ。この意見には賛成ですね。

 面白かったのは、(2)について、新聞であれっと思うニュースを見たら、ニュースの背景、今後の見通しなどを自分なりにまとめ、半年~1年後にどうなっているのかをみたうえ、投資に踏み込むというアドバイスをしていたこと。ヴェリタスにしろ日経本紙にしろ、大々的に新製品発表などとかかれたときは、すでに株価に織り込まれているケースも多いわけです。目先のニュースにとびつかず、でも、気になった企業を調べて時間を置くというのはひとつの手ですね。

 また、ネットではなく新聞のほうが意外な出会いがあるから良い、というのも面白かった。ネットだと自分の関心あるニュースや企業中心に調べたりしますが、新聞の場合は自分の関心と関係なく、記事がかかれますから、逆に良い機会になるということです。新聞記事は、文章の中に過去のこと、現在のこと、未来のことがあるから、その視点ごとに見ていく、というのもなるほど的な発想。

 売買の旬の時期というのも、デイトレ的な発想ではなく、新聞を読んで総悲観の時期は買いとかそんなものでした。配られたヴェリタスも読みましたが、投資関連の記事は充実しています。まして、読み方を教わると大きく参考になったセミナーでした。もっとも、すぐにはヴェリタスを購読する予定はなく、将来、個別株も研究したくなったら、検討してみます。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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