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日経新聞から取材

 よく、ベテランの投資家ブログさんに、××から取材に来ました、という記事が載っています。先日は週刊エコノミストに大物投資ブロガー4人が一挙掲載され、この界隈で話題を呼びました。そんななか、投資ブログ界の片隅でひっそりと書いてある当ブログを読んで、日経新聞の記者さんから取材の申し込みがありました。

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 記者さんは、「毎月分配型よ、さようなら」というエントリーをみて、毎月分配型をどう思うか取材したいとのこと。 最初にメールで連絡があったのが3月10日で、匿名でもOKということで、15日に電話で10分ほどお話しました。

 その記事が2日の「投信マネー大転換」という企画の中で掲載されました。残念ながら私のブログの紹介などはなく、一個人投資家の動きとして、紹介されただけです。それでも、記事の役に立ったならなによりです。ただ、税制が2割にあがったので、毎月分配型の効率はこれまで以上に悪くなったと力説したのに、その部分は採用されず、記事全体的にみると毎月分配型のデメリットの説明が少ないかなという印象を受けました。連載は1日から3回だと思われますので、日経を購読されている方はごらんになってはいかがでしょうか。

 実は、10数年前に、思いもかけないかたちで日経新聞の1面に掲載されたことがあります。ある国際会議を仕事で傍聴していたとき、ちょっと専門的な結論(●●●)になりました。たまたま、私の先輩が、会議を取材していた日経新聞の記者さんと知り合いでしたが、専門的なことについてまったくわかっていなかったので、「●●●は、簡単にいうとこういうことですよ」と教えてあげました。

 次の日の日経新聞をみて、びっくり仰天。会議の記事は1面にのっていたのですが、そこに、「関係者によると、●●●とはこういう意味である」と堂々と載っていたのでした。私は1傍聴者に過ぎず、会議の主催者でもなんでもないのですが、先輩に相談したところ、「まあ、傍聴者も広い意味では関係者だろう」といわれたし、実害はだれにもないので、黙っていることにしました。会議の主催者は、今でも自分たちのだれかが、わかりやすい説明を日経にしたと、思っているはずです。

 今回はちゃんと手続きを踏んだかたちなので、正式に日経デビューというとこでしょうか。ちなみに、そのときも今回もギャラは1円もでていませんwww。それでも、当ブログに取材したいという奇特な方が今後もいらっしゃるかわかりませんので、貴重な体験ができて面白かったです。

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No title

> 傍聴者も広い意味では関係者
よくある政府関係者みたいなものかな

Re: No title

さすがに10数年前の話なので、今はそんなことないと信じたいところです…
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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