証券会社は問題商法でないと儲からない?

 ダイヤモンドオンラインで面白い記事が載っていました。記事そのものは「アベノミクスはまだ終わっていない」という買いを推奨するもの。けれども僕が注目したのは、その中の一文でした。 

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 アベノミクスによる賃上げが大手企業で盛んにいわれるなか、証券業界ではボーナスが下がり、株価を低迷しているのですが、これについて、「金融庁が証券会社のトップを呼び、投信の“乗り換え販売”をしないよう改めてクギを刺したことが主因」との分析があったのです。

 投信の乗り換え販売は、顧客をカモにして、高齢者のなかでは大損する人もおり、心ある個人投資家から顰蹙をかっていた商法です。先日、野村證券のCEOがNHKで宣言したとおり、こうした乗り換え商法をやめようという動きが広まっており、個人投資家の目線にたつように、心を切り替えたのかと思いました。

 しかし、この分析が事実ならば、あこぎな個人投資家をねらい撃ちする手法でがっぽり儲けていた証券会社は、まっとうな手法の金儲けができないということを裏付けてしまうことになります。もちろん、大手はM&AやIPOなどの業務があるでしょう。しかし、中小の個人顧客をメインとする証券会社のビジネスモデルは、消費者を食い物にするという意味ではありませんか。

 まだネット証券のほうが、余計な推奨などがなくて、個人投資家向けだな、としみじみ思いました。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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