FC2ブログ

こんな人なら家を買え

 先日、不動産投資、購入に警鐘を鳴らす記事が2本ネットに掲載されており、どちらも納得できました。ひとつは大阪芸大の純丘曜彰教授の「ただでも売れない郊外住宅」、もうひとつは江本不動産運用アドバイザリー代表の江本真弓さんの「老後はほぼ必ず貧乏になるマンション投資」 でした。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

金融・投資 ブログランキングへ

 詳しい内容はリンク先を見ていただきたいのですが、これからの少子高齢化の時代に、不動産への投資や購入がいかにリスクが高いかが書かれています。僕もこのブログではどう趣旨のことを書いてきました。けれども、僕自身は住宅購入を必ずしも否定しているわけではありません。先日、僕よりも少し若い、30代の親戚が戸建て住宅を長期ローンで購入しました。彼などは不動産購入をする資格を持っているでしょう。

 彼は、某大企業に勤めており、そこは、国内で独占的な企業でライバルの新規参入も考えにくく、今後も順調な業績が見込まれ、終身雇用の企業として知られます(東京電力の例があるから、絶対とはいえませんが)。週刊誌のよくある「大企業の給料」みたいな記事によると、30代後半で年収1000万円越え。生活は堅実で、奥さんも自分のスキルを生かして自宅で仕事をしています。さらに、双方の親から建設費の援助があり、双方満額だと合計2000万円になるのでしょうか。残った分はローンですが、大企業勤務で低利で借りれますし、税制優遇があるから負担はほとんどなさそうです。

 将来に不安がなく、資金も問題がない。これは住宅を買って正解でしょう。うちの親も金持ちで、自分が将来安泰な企業のエリートだったら良かったけど、こればかりはいまさら変えることはできません。この親戚からは娘にお下がりのおもちゃなどをもらっているので、感謝しつつも、僕のような庶民は分相応に、安心して購入できる資金がたまるまでは賃貸かな、と平凡に暮らしています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR