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稲垣吾郎で日経平均17563円

 カブドットコムのカブ四季総会に行ってきました。同社の株主や投資家向けのセミナーです。基本的には短期売買向けの話ですが、一番笑ったのが、同社のCMに稲垣吾郎さんを起用したこと。斎藤社長によると、契約は来年3月までですが、そのときまでに日経平均が17563円(い(1)な(7)がきご(5)ろう(60)さん(3))になる思いをこめたそうです。



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 17563円というのは2006年の高値の水準。斎藤社長は、6月はヘッジファンドの決算月だったのに15000円前後に踏みとどまり、この後、消費増税後の落ち込みを避けるため政府が支えにくるものの、東電増資など大型増資が相次ぎ、年末は16500円ぐらいではないかと予想しました。



 また、斎藤社長の話で興味深かったのは、同社の業績については、NISAなどにより、第4四半期(2014年1~3月期)は対面よりネット証券のほうが成績がよくなっているそう。そのほか、個別株の世界から遠ざかっていたので気付きませんでしたが、来月から東証の呼値が小数点になるそうですね。これにより、一つの板に集中していたものが分散する効果があるそうです。みずほの値段が200.5円とかなると、最初はずいぶん、違和感を覚えるかもしれません。



 続いて同社の河合達憲チーフストラテジストが「今年度の株式市場と投資ストラテジー」と題した講演。日経にトヨタが500万円台の燃料電池車投入という記事が載っているので、燃料電池関連が狙い目と紹介。7月に16000円を狙える水準で、8月も見合い、9~10月で戻り高値の16300円で、年末~来年3月にに17563円を狙えるそうです。チャートの形が2006年に似ており、当時と同様、10カ月たってもとの高値を越えるとしました。



 また、マーケットアナリストの山田勉さんは「アベノミクス第二幕、成否を握るのは株価か」と講演。消費増税で家計消費調査がマイナス8%と、市場の予想よりもはるかに悪い水準をつけたことを上げ、消費増税で日本経済全体は不透明だが、2020年の東京五輪までに東京の大改造は進み、ITの進化(スマホからウェアラブル)、機器間通信の発展、ロボットなど、注目できる分野は多数あり、こういった成長分野で企業主導の株価王将が期待できるとの見方を示しました。



 8%増税で、家計が打撃を受けたわけですから、10%にするためには、GPIF、NISA、ゆうちょ・かんぽなど総動員で株高をはかり、消費不振を株高で突破する政策的な動きも考えられるそうです。こうしたIT、不動産、などなど切り口を考えれば、十分、利益を上げられるチャンスがありそう。ちなみに、ワールドカップのあった年の株価は、日本が敗退したあとは、上がる傾向にあるそうです。そのアノマリーからいけば、しばらく、株価は好調になるかも??


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50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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