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プーケ・ド・フルーレットの世界経済セミナー

 プーケ・ド・フルーレットの世界経済・市場セミナー、「先進国主導の穏やかな好転が続く世界市場」にいってきました。プーケ・ド・フルーレットは元日興コーディアル証券国際市場分析部長の馬渕治好さんが主催する事務所です。馬渕さんは日経新聞の寄稿の常連ですので、参加したいと思っていたのですが、これまでは場所と時間が合わず初参加です。



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 有料セミナーなので、詳細は控えますが、馬渕さんの巧みな話術で2時間の持ち時間はあっという間に過ぎました。詳細な資料を全部説明する間もなかったので、もっと時間が長くても良かった気がします。また、質疑応答やその後の懇親会でも、いろいろな話が聞けました。




 セミナーでは第一部として、経済環境と資産運用の意義として、ファイナンシャルプランの概要を説明されました。支出のコントロールが重要とか、本当の自己責任とは、投資に限らず自分の人生を決めるのは自分であること、など自分では判ったつもりでも、改めてこういう場で専門家から聞くと、印象が深まります。




 第二部の世界経済セミナーですが、短期的には予期せぬ地政学的リスクか米長期金利の急上昇が波乱要因と考えられますが、アメリカが穏やかな景気回復基調にあり、株価も上昇基調に。日本経済も消費増税の悪影響を乗り越えつつあり、企業増益率に沿った緩やかな上昇(年末18000円程度)が見込まれるとのことです。




 ただし、円安は購買力平価の考えからいっても110円を越える可能性は少なく、日銀の追加緩和もないとの見立てでした。こうしたことから、昨年のような急上昇というよりも、ジワジワと上がっていくということでしょうか。




 僕自身は、中期(東京五輪ぐらいまで)の日本経済にはポジティブな見方をしており、今回のセミナーでその考えが裏付けられました。ただし、短期になると、消費増税の影響は、まだ、懸念材料として残っていると思っています。このことは、明日、項を改めて書いてみます。




 馬渕さんはあちこちのセミナーで講師をされているので、こうした動向に関心をもたれるかたは、一度お話を聞きに行ってはいかがでしょうか。


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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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