投資の種類は何がある(1)

 投資の手段はたくさんあり、マネー雑誌などではどれも儲かると紹介されています。しかし、現実にはその人にあったやり方があり、僕も痛い目にあってきました。そこで、投資の種類を紹介しながら、その中からなぜコツコツ投資を選んだのか、理由を説明します。

(1)定期預金(銀行預金)
 貯蓄というのは長らく日本社会では資産運用王道とされ、「投資など危険でとんでもない」という考えが根強くあります。父さんも会社では投資をやっているなど、口が裂けてもいえません。周りからあいつはギャンブルをやっているのか、とみられそうからです。

 定期預金はなんといっても元本が基本的には減らない(預け入れ先が破綻する、ハイパーインフレが起きるなど可能性は現時点では低い)というメリットは大きく、父さんも生活防衛資金として利用しています。実際、「これからは投資の時代だ」という言葉に踊らされたら、国際分散投資をしていようと、リーマンショックで大きくマイナス。それに対して、ずっと預金だけを預けていたら、資金はきっちりプラスになっています。

 しかし、そうはいってもメガバンクで0.1%を下回る利率は低すぎる。いま、メガバンクの定期は0.025%ですが、100万円預けて税込250円しか利子がありません。今から20年以上前は8%の利率があり、9年で預けたお金が倍増していました。それが今では倍増するのにはなんと2880年もかかります。定期預金だけで資産運用というのは、僕の考えにはあいません。

(2)FX(外国為替証拠金取引))
 運と実力があれば、最も短期間で儲かる手法だと思います。いまでも夢を見るのですが、僕が負けた2007年から、節目で10回勝ちつづけていれば、資産は数千億円になっているところでした。

 ただ、FXで勝つにはそれこそ専従に近いほど市場の状況を見ていなければ無理だと思います。よほど種銭があれば別ですが、少額の種銭では結局大多数が市場の肥やしになるだけ。低レバレッジでスワップ(二国間の金利差を利用した利子のようなもの)狙いというのも、突然、為替が変動する可能性も大きいので、かなりのギャンブルです。現時点では僕はやろうとは思いません。ただし、最もハイリターンが望めるので、宝くじで3億円当たったりすれば、そのうち1億円をFXにつぎこむかも。




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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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