生活防衛資金をどうしよう

 吊られた男さんのブログで生活防衛資金のことがとりあげられていました
 
 投資をする際には、失業、病気など万が一のことをそなえて、生活防衛資金を別に取り分けておくというやりかたで、木村剛さんの「投資戦略の発想法」で取り上げらています。

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 この本は個人投資家向けの非常にためになる本ですが、終盤、コンプライアンスについて、ちょっと軽視している表現があり、木村さんが逮捕されたことを考えると、なかなか興味深いです。ただ、その部分をのぞけば、本当に勉強になる本でご一読を勧めますし、木村さんが最近の経験も踏まえて新版を出してくれることを期待しています。

 さて、「生活防衛資金」で検索してみると、貯金生活。投資生活。さんの2008年のエントリー、「生活防衛資金はどの程度が適切なのかという問題」のコメント欄で激論が交わされているのを発見されました。その中で興味を持ったのが99%を投資に振り向けているという方のコメントです。この方は、病気、失業などがあれば株などを売ればいい。売ってから代金が入る4営業日くらいなんとかなる。それよりも、投資に投入しない機会損失が惜しい、と主張されていました。

 リーマンショック前で株価が堅調だった時代なので、リーマン後、この方がどうなったのか気になるところですが、一理ある考えだと思いました。投資の本やブログには生活費の数ヶ月から2年ぐらいの生活防衛資金をとっておいた方がいいとしています。父さんも、学資保険を今すぐ解約したなどと計算すると、貯金を合わせて2年分以上は用意しています。

 ただ、父さんの家はフルタイムの共働きで、妻はまったく別の業界にいるため、2人そろって失業するというのは、まず考えられない。父さんが失業しても、つつましやかに暮らせば主夫になってもなんとか大丈夫(ただ、娘の教育費とか考えると、習い事とかはやれないですが)。もし、2人そろって事故で重体になっても、生命保険にも入っているし、障害者年金もあるから、なんとかなるはずです。

 そう考えると、生活防衛資金をもっと削って投資にあてたらいいのでは、と思ったときにはたと気づきました。失業して甲斐性なしの夫にあきれられて、離婚されるリスクがありそうなのです。うーむ。バフェットをはじめ、名投資家の多くは夫婦仲がよく、ロバート・キヨサキ夫婦は2人でホームレスになりかけたり、「となりの億万長者」にもミリオネアの条件として、夫婦円満なことがあがってましたが、我が家はどうなのか。このリスク問題を解決するまでは、当面、生活防衛資金は維持しなければ。くわばらくわばら。

投資戦略の発想法〈2010〉投資戦略の発想法〈2010〉
(2009/06)
木村 剛

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まとめ【生活防衛資金をどうし】

 吊られた男さんのブログで生活防衛資金のことがとりあげられていました。  投資をする際には、失業、

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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