FC2ブログ

チャートでズバリ!日本市場は方向転換!?

 野村證券の「チャートでスバリ!株式展望セミナー」に行ってきました。講師は同社シニアインベストメントアドバイザーの潟口正実さん。潟口さんによると、日本市場の調整局面は13日で終わり、14日から戻りの局面に入ったそうです。



 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。



にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

金融・投資 ブログランキングへ



 テクニカルでみると戻りになっているほか、ファンダメンタルズで観ても、ヨーロッパにデフレ観測があり、アメリカもQE3終了後の金利上昇を織り込み始めている。新興国の一部には地政学的リスクがあり、相対的に安全そうな日本市場に海外から資金が流れ込みはじめています



 また、消費増税後、4~6月期のGDPも悪かったことで、海外勢を中心に日銀が追加金融緩和をするのではないかとの期待も出ており、金融相場の拡大も期待されています。7月最終週の売買動向をみると、個人が2000億円もの売りこしであるのに対して、海外投資家は1340億円の買い越しとなっています。ちなみに、海外からの資金が流入すると個別株よりもインデックスを買いにくるので、日経平均そのものや、海外投資家の好きなJPX400が上がりやすくなるそうです。日経平均に関して言えば、N字波動で年末高値を更新して、1万6500円に行く可能性もでてきたとのこと。



 GPIF改革にも市場の期待はかかりますが、GPIFの場合、個別の割安株を狙ってくることが予想されるため、日経平均への影響は期待ほどはなさそうで、むしろ、個々の株式での勝負となりそう。その個別株ではメガバンクの株は配当利回りが2~3%で、PERは10倍いっておらず、メガバンクに預金するくらいだったら、メガバンク株の購入も検討したらどうか、と勧めていました。ほかにも商社やトヨタなどもPERは市場平均にいっておらず、狙い目なのかもしれません。



 一方、ダウは下落トレンドが続いており、戻りで16780ドルを抜けるかどうかが節目だそう。ただ個々の企業業績にはよいものもあり、NASDAQは下がっていません。逆に米国債の金利は下がっており、すなわち、債券市場の参加者は景気が悪くなるとみているわけです。



 僕自身、チャートは信じていないのですが、経済分析は参考になるし、話は面白いので、このセミナーは過去何回か参加しています。果たして、結果はどうでるのでしょうか。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

真逆のコメントで申し訳ないが、15日付け週刊朝日に10月ころ米国株暴落との説が掲載されていました。年初から何度も聞かされているのであまり信用していないのだが、悪いニュースが増えつつあるのは確。
リスク資産のポジションを半分に縮小、現金化してます。積立投信も7月からパスしてます。休むのも相場と思うのでコメントしました、

Re: No title

コメントありがとうございます。

相場は短期的には上がるか下がるかわかりません。目先でいうと、
ロシアとウクライナで戦争が始まったり、イラクが全面的な内戦になれば
暴落するでしょう。
今回も野村のアナリストの見方であり、それが当たるかどうかは分かりません。
マスコミの見方も同様です。

だから、さまざまな情報をもとに、最後は個人が自分で判断するしかないでよね。
休むも相場も戦略だと思います。

僕自身は暴落したときは買い場だと思うし、このまま上がる可能性もあると思ってるので
積み立て投資を淡々と続けております。
プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR