娘の誕生日にジュニアNISAを考える

 娘が5歳の誕生日を迎えました。妻が妊娠したときには、自分の遺伝子をもった存在ができるというのはぴんと来ず、娘が生まれたときにも、かわいいと思いつつも朝青龍に似ているという突っ込みも入れていたのですが、成長してくるにつれて、親としての愛情が増してきているようです。

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 そんななか、早ければ2016年1月からジュニアNISAが始まるという報道がされています。年間80万円なので、もしこの制度が2023年以降も続き、娘が20歳になる2029年まで続くとなると13年間×80万円で1040万円も資金を投入することが可能になります。資金の次世代移転ということならば素晴らしいですが、20歳の若者が1000万円も資金をもって、金遣いが荒くなってしまわないか心配です。それよりは、魚の釣り方を教えてあげたい

 金銭教育というのはまだ行っておりませんが、「うちは貧乏だから、ほしいといってもかえないものはあるよ」と教えており、誕生日プレゼントもあれがほしい、これがほしい攻撃をうまく避け、1つだけに絞りました。「あのね、うちは貧乏なの」と保育園で言われると、ちょっと恥ずかしい気持ちもありますが、防犯上も安全かな、と考えるようにしています。

 そして、小学校に入ったら、マネースクールにつれていきたい。かつてはキッズマーケットキャンプという、素晴らしい取り組みが行われていました。早稲田大学や日本証券業協会が協力して、元日銀総裁や大手企業の社長ら超豪華なメンバーが講師となるキャンプです。ところが、2012年を最後に開催されなくなってしまいました。本当は、こういう試みがもっと広がればいいのですが、なかなかないのが現状です。いくつかの金融機関でやっていますが、コモンズ投信か、I-Oウェルス・アドバイザーズの岡本和久社長がやっているところに参加できれば。

 ジュニアNISAを始めるのだったら、中学か高校ぐらいから親子一緒に銘柄選定をしてもいいかもしれません。といっても、インデックス投信か直販投信になるでしょうが。でも、「長期投資を若いうちから考えないとダメ」というのは教えたいですね。そして、1000万円は無理でも、数百万単位で資金がたまったら、大学の学費とかは自分名義の金銭で支払うようにさせたいですね。

 20歳過ぎたら、お金の面倒は一切みないで、自分の力で未来を切り開いてもらう。恋愛などは教えられませんが、お金の大切さ、怖さなら自分の経験から教えられそうです。

 夢は膨らむのですが、そもそもNISAが拡大され120万円、ジュニアNISAに80万円となるとそれだけで年間200万円も投資につぎこむことになり、さらに個人型の確定拠出年金27万6000円もやっているのですから、毎年毎年227万6000円も確保できるかが微妙。まあ、無理しない範囲で、コツコツやっていって、親子で投資が楽しめるようになれば、それで満足。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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