コンビニの若者離れが女性離れに

 日経に「若者のコンビニ離れ」という原稿が載っていると聞いたので、見てみたら見出しが変更され「増税で女性離れも」となっていました。若者全体が離れているより、女性にフォーカスをあてたということでしょうか。

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 記事では、8月のコンビニの既存店売上高は2.4%減少し、消費増税の4月以降、5カ月連続で下がっているというもの。コンビニは生活必需品を扱っているので、「価格に敏感な女性などを中心に集客に苦戦する姿もみられる」と書いているため、女性離れもとなっているのでしょう。

 でも、サークルKサンクスの竹内社長の談話で「若い世代や働く世代を中心に財布のひもが固い」としており、女性だけでなく、現役世代は男性もコンビニ離れが起きていることを示唆しています。

 コンビニは便利な代わりに価格が高いので、金銭に敏感な層はいかないと思います。都会には100円ショップもあふれていますし。結局、最近は高級志向の弁当とかも出ていますし、高齢者がメインターゲットになるんでしょうかね。田舎にいけば、100円ショップもないでしょうから。

 僕もコンビニを利用する機会がめっきり減りました。Tカードをもっているので、サイトの抽選やカードの申し込みなどポイントサインとでTポイントがたまったときに、ファミリーマートを利用するくらい。ローソンやセブンイレブンは近所にあるけど、それこそ、年に数回あるかないかでしょうか。

 日経には出てませんでしたが、内閣府の調査によると、消費増税後、家電販売金額、スーパーの飲食良品販売金額も百貨店売上額も8月までずっとマイナスが続いており、小売は悲惨な状況が続いています。

 消費増税は経済団体も賛成しましたけど、コンビニやスーパーの社長なんかは、今どういう気持ちか、有名なAAのように聞いてみたいですねえ。

 

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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