ドラえもんの世界が現実に デジタルコンテンツEXPO

 お台場の科学未来館で開幕したデジタルコンテンツEXPOに行ってきました。CGやバーチャルリアリティなど国内最先端技術の展示会です、ドラえもんの「どこでもドア」の再現や、人間に100%じゃんけんで勝つロボットなど、すごいのかすごくないのか分からない展示がたくさんあり、童心に返った気分で楽しめました。

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 「どこでもドア」はプロノハーツとエクシヴィという会社が開発。頭にバーチャルリアリティがうつるディスプレイをつけて楽しめるというもの。まあ、バーチャルリアリティを使えばな、と納得したのですが、なんだか分からないけどすげーと思ったのは絶対にじゃんけんに勝つロボット。東京大学石川・渡辺研究室が開発して、人間の手の形を瞬時に認識して、人間の目が追いつくよりも早いスピードでじゃんけんを出すというシステム。

 このほか、スケルトニクスがアニメや映画の世界でみられるような、パワードスーツのようなロボットを開発。身体に装着すると3メートルぐらいのパワードスーツが滑らかに動くため、マスコミも殺到して、大注目になっていました。どこの社かわからないけど美人女子アナもそばで見られたし超ラッキー。CGを使った美術展も開かれており、アニメ、ロボット好きにはたまらない、というのか、現実はここまで来ているのかととにかくびっくり。

 それにしても、聞いたことの無いようなベンチャー企業が、最先端の技術を使いこなしているのに感心しました。成功すれば、IPOをして株価公開になるのかもしれません。日本の技術力はまだまだ世界に冠たるものなんだし、インデックスで儲からなくても、個別企業で十分収益があがるのが日本市場だな、と改めて思いましたwww

 以前、ロボット工学の著名な先生に聞いたことがあるのですが、日本人は子供の頃から鉄腕アトムやドラえもん、ガンダムといったロボットに親和性の高いアニメに親しんでおり、ヒューマノイド型のロボットはもとより、さまざまなタイプのロボット開発者に優秀な人材が集まるそう。やはり文化的にも日本人はこういうのが得意かなと思います。

 デジタルコンテンツエクスポは26日までなので、興味がある方はごらんになってはいかがでしょうか。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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