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クラウドファンディングのふるさと投資スタート

 政府はクラウドファンディング(CF)を活用して、地方に投資資金を呼び込む「ふるさと」投資をスタートさせました。ふるさと納税の投資版ともいえます。毎日新聞の記事。

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 31日に政府が実質的に主催の「ふるさと投資」連絡会議設立シンポが開かれたのでいってきました。最初に内閣府の伊藤達也大臣補佐官が「地方創生につながるふるさと投資の信頼性を高めて、投資家の利便向上、地方への資金の流れが多くなるようしてほしい」とあいさつ。連絡会議会長の熊本県から小野泰輔副知事が「地方に追い風が吹いている。海外から企業も戻って切る。ふるさと投資は投資家が安心してお金を出せる仕組で、しっかりとした制度が確立し、投資家が理解すれば、地方にお金が流れる」と期待を寄せました。

 記念講演をした塩沢修平慶応大教授は地方の小規模企業に対する融資は金融機関のビジネスとしては成立しにくかったが、ネットの進展で、個人投資家に適切な情報を提供することで、「顔の見える相手」を探して投資するCFが可能になったと指摘。さらに、個人の志に基づいており、単純に利益追求のみとは限らない。ただし、本質的にリスクを伴う取引であり、十分な情報開示とリスクの認識、自己責任が求められるとしました。

 シンポでは、赤井厚雄・早稲田大客員教授が、「ふるさと投資が将来的には2兆円規模になる」と想定。これまでのCF利用者のアンケートでは、利益目的の出資は1.3%にとどまっており(このほか特典が9%)事業内容や事業者の人柄などに思いを寄せた投資になっている実情が紹介されました。また、年代別では30代23%、40代27%、50代23%と現役世代が多く、職業別では会社員が35%でダントツ、都道府県別では東京都22%、神奈川県9%、大阪府7%など都市部の住民が多いことも明らかになりました。

 政府はふるさと投資を利用して、地方の小規模事業が資金を調達しやすいスキームを作ることを目標にしています。実際、震災を契機にCFが広がっている現状もあり、望ましいこととは思います。

 ただ、僕はいまのところ投資型のCFには興味ありません。ネットで、毎月、親のいない子供たちに寄付をしている社会貢献はやっており、寄付と投資は分けて考えたいというのが今のところの考えです。しかし、CFには火災で焼けてしまった座敷わらしがでる旅館の再建事業とか、車両が脱線して困っている銚子電鉄への車両修理事業とか、ユニークなものもあり、もし、自分にはまったものがあれば、やってもいいとはおもってます。少なくともタンス預金で溜め込むよりは、こういう投資のほうが、世の中の役にたつでしょうし、今後も応援はしていきたいとおもってます。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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