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つぶれるヘッジファンド、リーマン以来の多さ

 ブルームバーグによると、清算されるヘッジファンドが今年になって急増、前半だけで461にも上り、リーマンショック以来の多さになっているとのこと。 日本のインデックス投資家は空前の儲けになっているのにどうなってるのでしょうか。

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 例えば、ヨーロッパ最大級のヘッジファンド「ブレバン・ハワード・アセット・マネジメント」は、商品ヘッジファンド(運用資産6億3000万ドル)を閉鎖しました。年初来のリターンはマイナス4%にも上るそう。

 ブルームバーグが集計したデータによれば、今年のヘッジファンドの平均リターン はプラス2%しかないそうです。えっとヘッジファンドって、最新の金融工学を駆使して、アメリカの有名大学をトップクラスの成績で卒業した人たちが、目の玉の飛び出るような報酬でやってるのですよね。プラス2%というのは、普通にインデックスファンドに投資しているほうがよほどましではないでしょうか。

 そもそもヘッジファンドというのは、絶対的収益の追求を目標としているはず。まあプラス2%なら、絶対的にみると収益がでているということなのかもしれません(笑)。こんな結果なら、解約が相次ぐのも無理ないですね。

 日本ではヘッジファンドを妙に神格化する人が専門家のなかにもおり、日本国債が売り崩されて、ハイパーインフレがくるなんって話もでていますが、僕はこんな数値をみていると、とてもハイパーインフレ説は信じられません。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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