新年から家計がピンチ

 日銀が昨年12月に行った生活意識アンケートによると、暮らし向きに「ゆとりがなくなってきた」と答えた人は51.1%と過半数に上ったそうです。 半年前から比べると8ポイントも増えており、アベノミクス効果は伝わっていないということですね。

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 僕は昨年、給料が大幅に減ったうえ、新年に母が入院してしまい、家計は大打撃。ゆとりはないはずですが、株高を享受しているため、そういう感覚が麻痺しているのが我ながら恐ろしい。何しろ、基本的な生活費が給料を上回っている状態で、多額の出費を平気でしてしまうのですから。正直、家計の見直しは去年までずっとやってきたので、節約疲れもあるので、これ以上、家計は削りたくない。それに、病院までタクシーで何往復というのは(病院が家からは不便なところにある)、削りようもないので、家計の危機はしばらく続く見込み。

 生活防衛費の論議がブロガーさんやツイッタラーさんで話題になっていますが、いざ、急に生活費が必要になった自分の経験からすると、生活防衛費に手をつけると同時に、投資の収益も一部取り崩しています。それで、月々の出血を埋めつつ、ボーナスを待つというでしょうか。

 年末年始に必要となった資金に関して言えば、すぐに取り出せる預貯金はありがたかった。投信にしろ、株にしろ、国債にしろ約定してから4営業日かかるわけですし、年末年始は市場が閉まっているわけですから、いざというときの使い道は悪い。そういう意味からすると、生活防衛費の条件に換金性は重要だと思っています。

 そこで、今年の投資をどうするか。スポット投資は、状況が好転するまでは厳しい。それ以外の定額積み立てについては、半年ぐらいは生活防衛費を削っても行い、その後については、状況を見定めながら考えていくつもりです。

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お大事に

両親の高齢化に伴う病気や介護の出費は時期も、金額も、発生ペースもほとんど事前予測が不可能かつネゴの余地もあまりない出費です。とりあえず単月家計が黒字転換したところで将来の親関連費用の支出に備えて引当金を毎月積んでおく必要があるかもしれません。

私も両親あわせて約8年間、自分の出費を一生懸命抑えても一方で親のために湯水のようにカネを使わざるを得ない時期が続きました。愛娘の笑顔を糧に頑張ってください。

Re: お大事に

WATANKOさんコメントありがとうございます。

親があっての自分なので、親の晩年はできるだけのことを
したいのですが、自分の生活も崩すわけにもいきません。
ここがしっかりできるかどうかで、人としての真価が問われる
のかもしれません。無理なく。できるかぎりのことをやっていくつもりです。
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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