東証にヨーロッパETF続々

 東京証券取引所に3月18日、スイス大手銀行UBSのETFシリーズが10本も一気に上場します。これまで国内になかったEUや、スイス、英国といったETFが出てきます。JDR方式で、ルクセンブルグ籍なので税金がどうなるか分かりませんが、ちょっと面白そう。 

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 10本は、ユーロ圏大型株50▽欧州株▽ 欧州通貨圏株▽欧州通貨圏小型株▽英国大型株100▽アジア太平洋株除く日本▽スイス株▽英国株▽米国株▽先進国株です。

 このうち、ユーロ圏大型株は、オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、スペインの株式市場で上位50社の構成銘柄。

 欧州株はオーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス15カ国のインデックス。

 欧州通貨圏株はオーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ポルトガル、スペインの10カ国のインデックスになります。

 個別国ではドイツ単独がないのは寂しいけれど、スイス、英国などはインデックス投信でも買えないですから、初登場になるかも。

 ヨーロッパ経済はギリシャ問題やウクライナ問題など、不透明でデフレ懸念もでています。しかし、ECBは金融緩和策を発表したばかりで、これから反転するかもしれません。僕自身はすぐに購入する気は今のところありませんが、選択肢が広がるという意味では良いことだと思います。

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No title

選択肢が増えることに対しては歓迎したいです。
が、EUと中国、そしてロシアは、怖くて投資対象にできないですね。
余剰資金を投入するにしても、弾けてからかも。
ギリシャの開き直り(EUと中国の親密さも)、ロシアの反対派を暗殺や戦争、中国の実態を見せていない経済、どれをとっても投資対象としては魅力を感じませんね。
特にEUは、理念倒れしませんかね?

Re: No title

確かに、世界は不透明な時代なので、普通に考えると投資するきはないですが、
うんと逆張りで今は底という投資家もいるかもしれません。
極東の個人投資家が欧州情勢をわかるわけもなく、遠巻きにみています。
というか、欧州中小型株ファンドをすでにもっていたりするので
これ以上欧州単独はしないかな、
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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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