チャートでみると、株価はまだ上げ上げ

 野村證券のセミナー、「チャートでズバリ!株式展望」へ行ってきました。講師は同社シニアインベストメントアドバイザーの潟口正美さん。テクニカルにみると、短期で調整しても、日米とも株価は上げ上げの見通しで、何とも心強い限りです。

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 何度か書いていますが、僕はチャートはあまり信じていません。しかし、占いでいい結果がでるのとうれしいぐらいの感じは持っています。

 さて、マーケットですが、買っている主体も銘柄も変化が起きてきそうです。直近までは十把一絡げに内需株とか輸出株とかが上がっていましたが、直近は外国人の機関投資家の買いが多く、個人が利益確定で売りが多くなっています。そのため、いわれていましたが、銘柄選択が必要になっていきそうとのこと。

 ただ、日経平均をみると、2月末にボックス圏を上抜けし、次の上値として19000円が意識されています。これを突き抜けるまでは日柄調整が必要でしょうが、チャートがN字の形を作り出しており、昨年10~12月の上げが3000円だったことを考えると、直近安値の17000円プラス3000円で、2万円が次の目標になります。さらに、リーマンショック直後からの長期チャートをみると、同様の分析から24000円を目指すだろうとしました。

 また、日経平均はリーマンショック前の水準を上抜けしていますが、TOPICは追いついていないことから、これからはTOPIXの上昇がより期待できるそうです。日経平均の場合、ファーストリテイリング、ソフトバンクといった値がさ株の影響が大きいですが、TOPIXの上昇となると、トヨタ、銀行株といった時価総額の大きいところに期待できそうかな。

 一方、アメリカ株ですが、チャートをみると中期的(2、3年)には21000ドル、NASDAQは6000ポイントを目指してもおかしくないそう。現在、NYダウが18000ドル弱、NASDAQは4900ポイント強ですから、ここから、20%近く上がる余地があるということですね。

 長期金利のほうですが、チャートでみると日本はあと1、2カ月程度で0.5、0.6%いく可能性があるそう。為替は120円を抜ければ132円が目標で、特に石油が跳ね上がるなどのイベントがあったら、円安が加速しそうとのことでした。

 こうした状況を踏まえると、金利上昇などで、調整する場面もありそうですが、それは2、3年のスパンでみれば、十分、押し目になるということなのかもしれません。

 もちろん、こうした分析がその通りになるかどうかは神のみぞしる世界ですので、投資は自己責任で行ってください。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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