FC2ブログ

結局購入したETFは…

 さんざん迷ったあげく、国内ETFを購入してみました。雀の涙とはいえボーナスが出たので、3種類の国内ETFを購入。まず、NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信を1000口、上場インデックスファンドS&P CNX Nifty先物を100口購入しました。前者はロシアの株式指数に連動したETF(上場投信)、後者はインドのナショナル証券取引所の代表的な株価指数に連動するETFです。

 前々から書いているように、新興国株式への投資を増やすことを希望していました。今積み立てているインデックスファンドは、キャンペーンのたびに増額しているので、それ以外ということで、ボーナス時などには、新興国株のETFを購入することにしています。上場MSCIエマージングをこれまで買っていましたが、これも含めて、韓国、台湾、香港といった東アジア地域が上位に来るので、それ以外の地域への投資を測りたかったのです。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

金融・投資 ブログランキングへ



 もちろん、懸念材料もあります。メリットと裏腹ですが、エネルギー企業が中心ということは、景気に影響されやすい。特にロシアの主な取引国はEUと中国ですが、どちらとも景気は冴えなさそうです。ロシアという国もアジア地域と違って人口の高齢化などが問題になっていきますし、政府の腐敗、テロなどの治安問題などもあります。

 また、ETFといいながら、実質的にETNといって、実物の株を購入するのではなく、民間金融機関が発行する指数連動再建を購入していること、信託報酬が0.95%と、新興国インデックス投信(0.63%)と比べると割高です。しかし、それでも、最初の一歩を踏み出してみようと思いました。

 一方、インドの国内ETFは、日興と野村と2種類あり、ともに、ベンチマークは同じですが、信託報酬が日興が0.645%に対して野村は0.95%もあるんですよね。インドは今後、中国に次ぐ超大国になると思いますし、現在、社会改革が遅れているということは将来の伸びしろに期待できます。もっとも、ここのところ年初来高値を更新しているので、投資する時期としては今ひとつですが、両方とも今後、半年に1度か1年に1度のボーナス時に積み立てていこうかと思っていますので目先の損得は気にしません。

 実際に購入してみて、がっかりしたのが、両方とも10万円前後の発注だったにもかかわらず、最初に約定したのはその半分ぐらいしかありませんでした。流動性が低いというのは日本のマイナーETFの欠点ですね。

 なお、この2つは新興国なので、SPDRのS&PのETFも購入しました。あっという間にボーナスがなくなりましたが、勉強したてのETFを購入できて満足です。

 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR