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企業型確定拠出年金でバリュー平均法がやりやすく?

 厚生労働省は「確定拠出年金法等の一部を改正する法律案」を国会に提出しました。 確定拠出年金(DC)の対象者拡大はニュースとなっていますが、これまであまり指摘されなかったことに、企業型確定拠出年金の掛け金が、月額××円から年額××円に変わることがあります。これって、バリュー平均法にとって朗報ではないでしょうか。

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 バリュー平均法はドルコスト法の変形ですが、毎月ではなく数ヶ月ごとに、割安のときに多めに、割高のときは少なめに購入するもの。過去のデータの検証ではドルコスト法よりもパフォーマンスが良いそうです。

 岡本和久さんの「自分でやさしく殖やせる確定拠出年金最良の運用術」で有名になりましたが、僕自身、DCで使うのは難しいと思っていました。なぜなら、現在のDCでは月の掛け金が決まっているため。例えば3カ月分を定期預金にして3カ月ごとに判断するという方法をとっても、掛け金の3カ月分だとたかがしれています。もし、相場が大きく変動した場合、掛け金の3カ月分だと対応しきれない可能性があります。余った分を翌月に持ち越せないので、ある程度の金額がたまっていないのとバリュー平均法に取り組むのが不安でした。

 それが、年初に一括して一年分を拠出することが可能になるわけですから、かなり使い勝手がよくなりそうです。僕自身、バリュー平均法はまだやっていないので、的外れなエントリーかもしれません。ただ、勤務先がDCを導入し、来月から個人型から企業型に移管するので、移管した分は現金になるので、ある程度まとまった資金をDCで使えます。そのため、今年はバリュー平均法でDCは対応していきたいと思ってました。

 さらに、厚労省のこの改正が加わるので、こりゃバリュー平均法に取り組むしかない、と決意を新たにしました。もっとも、当面、毎月定時支出の分についてはスイッチングが面倒なので、ドルコストでやることになるため、しばらくはドルコストとバリュー平均法の併用となりそうです。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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