教育資金贈与で家計も一息

 介護がいつまで続くかわからないなか、日々の持ち出しも増えています。また、何回か書いていますが、給料が大幅に減ったため、家計に赤信号がともっていました。こうした事態をみかねて、母親から教育資金贈与を受けることにしました。

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 教育資金の一括贈与は2013年にスタート。最大1500万円までの教育資金を非課税で贈与できる制度です。私には弟がいますが、関西在住のため、介護は手伝えません。そのため、母と弟と話し合い、我が家の家計の赤字を埋める程度の額の贈与が決まりました。限度額の1500万円なんて大金はどこにもなく、それよりはるかに少ない額ですが、とりあえず、子供の保育園代は贈与を受けた額で賄えます。

 保育園代といってもバカになりません。認定保育園に入れなかったため、私立の保育園にいれていますが、共働きのため保育園代は高く、僕の手取り収入の3割以上になります。その支出がなくなれば、懸案だった給料の減少分を穴埋めでき、5月から昨年並みの家計に復帰できそうです。実は先月末に50万円もSBIのレバレッジ投信を購入したのは、贈与が決まった家計が正常化できそうなので、安全資金を少し投資にまわそうというのが最大の理由でした。もっとも、インデックスでなく投機的に使ったのは反省ですが。

 贈与にあたっては信託銀行に贈与用の口座と、娘の口座を作り、教育資金だと分かる領収書を提出する必要があります。支出が引き落としの場合は引き落とし口座の銀行の通帳も必要ですが、請求書のような、金額が何にいくら使われたかというものも必要で、初回は銀行に3点持って行って、2点は書類不備ではねられました。銀行にいちいち行くのは面倒ですが、郵送でも受け付けてくれるというので、不備ではねられたものに書類を添付しなおして、もう一度送る予定です。

 

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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