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コツコツ投資はドラマにならない

 NHKの朝ドラ「まれ」で、相変わらず投資が悪者になっていて、朝から突っ込みまくり。前作の「マッサン」がビジネスについてもきちんと取り上げていたのと比べると、レベルが低すぎです。



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 主人公・希=まれ(土屋太鳳)の父親の徹(大泉洋)はいつも大儲けを考えていて、投資に失敗して借金を抱えて、自己破産。一家は縁もゆかりもない能登半島の漁村に逃げてきました。それでも投資で一攫千金ばかり考えています。そして、ひとり東京に金儲けに行くと行方不明になり、6年も音信不通でした。

 こんな父親をみて育った希の信条は、「地道でコツコツ」。希は夢を持つ人を嫌っており、自分のケーキ職人になる夢も封印して、市役所に就職します。父親も東京で体をこわして能登に戻り、市役所の掃除夫で働いています←今ココ。

 ここで取り上げられる投資は詐欺まがいのものばかりで、投資という言葉は一家の幸せを壊す悪の象徴です。一方、「地道でコツコツ」も夢を封印するマイナスイメージの言葉。今後の描き方によるのでしょうが、市役所の仕事などつまらないと切り捨てているようです。

 でも、インデックス投資は、地道にコツコツ投資して、それで資産が増えれば、自分の夢を叶えられる原資になります。だから、地道でコツコツと、夢を叶えるは両立できるはずなのに…。やはり、投資は悪の帝王で、地道にコツコツはつまらない、としないとドラマにはならないんでしょうかね。

 「まれ」は、一家が貧乏なので賽銭で100円玉を間違って払ってしまい、賽銭箱に棒を突っ込んでお金を取り戻そうとしたり(それ窃盗でしょう)、職場でホッチキスが自由に使えることをしると「こんな高価なモノ使えて」と驚くくらい貧乏なくせに、ケーキの食材はいくらでも出てきたり(どこに材料費はあるんだ?)と、序盤からお花畑が満開で、レベルの低さに朝から逆に感心してしまいます。まあ、土屋太鳳たんがかわいいから、ついつい見ちゃってますけどね。



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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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