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セゾン×郵便局初コラボセミナー 中野節は健在

 セゾン投信が日本郵便との提携後、初めてとなるコラボセミナーが東京駅前の「KITTE」(日本郵便の商業ビル)で開かれました。セゾンの中野社長はいつも通り熱心に長期投資を勧めており、中野節は健在でした。

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 セミナーは200人収容の会場で8割ぐらい埋まっていたでしょうか。思ったより若い世代が多く、半分程度が中野さんの話を聞いたことがあるそう。「まっき~の議事録」のまっきーさんやコツコツ投資の会主催の竹川美奈子さんらのお顔も見かけました。

 最初に中野社長が講演。アベノミクスによってデフレからインフレに変わることにより、常識、価値観、行動規範が変わる。デフレ時代はキャッシュ イズ キングだったのが、インフレ時代はキャッシュ イズ ルーザー(敗者)になると呼びかけました。また、投資=悪という印象が強いが、本物の投資は相場は二の次で、社会の支えとなる事業を応援して、世の中を良くすることと訴えました。

 その後、日本郵便の河本執行役員、ゆうちょ銀行の青山直子マネージャーをまじえてのパネルディスカッション。中野さんは「預金バカ」とはさすがにいわなかったものの、「積み立ては万人に勧めたい。お金がない人も長期投資家になれる」と長期投資の世界へ勧誘していました。

 意外だったのが河本さんが、長期、分散、積み立てを大前提とした上で、「(預金と投資の割合は)ポートフォリオ全体を考えたとき、9割投資でいいのではないか」と結構、アグレッシブな姿勢をみせ、中野さんも同意したこと。青山さんも「自分の将来の資産を自分で作ることが求められており、長い目で見て資産形成を考えて欲しい」と呼びかけていました。

 中野さんが「日本ではリスクはネガティブワードだが、アメリカではリスクをとることが賞賛される」と日米の違いを話していたことには同意します。でも、9割をリスク資産という境地には、僕はとてもいけないなあ。もっとも3000万資産がある人で、年間生活費が300万円だったら、生活防衛資金1年分だから、投資家では結構、いるのかもしれません。

 こうしたセミナーは今後も各地で開かれるそうです。機会があれば参加してみれば面白いと思いますよ

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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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